商品へのこだわり

菌床生シイタケ「ひらどロマン」は「歴史とロマンの島」平戸島内で栽培されており、厳選した原木をオガ粉に製造する工程から、ホダ木へ加工するまでの工程を平戸市森林組合の最新施設で行い、衛生的で近代的なハウス内で農薬など一切使用しない手法により育成した菌床生しいたけでございます。
 肉質は厚く緻密で、原木栽培のシイタケに比べるとシイタケ特有の臭いもきつくなく、シイタケが苦手な方にも美味しく召し上がっていただく事ができます。天ぷら、煮物、またはそのまま焼いても良しと、料理方法は多様でございます。「ひらどロマン」は、うまみ素材としては勿論の事、栄養価も特に優れている事から、健康食品として毎日の食生活に取り入れていただく事のできる食材でございます。
ひとつひとつ摘み取り、皆様の食卓に真心こめてお届けいたします。

しいたけの生産工程

①オガ粉製造 ②混合作業 ③充填作業 ④殺菌作業
クヌギ、コナラ等を原料とし、粗目と細目の2種類を製造する。 粗目、細目のオガ粉と水、栄養剤等を混合する。 混合したオガ粉を充填機により重さを揃えて充填する。 充填したホダ木を高圧殺菌釜で殺菌する。
⑤冷却作業 ⑥植菌作業 ⑦培養室Ⅰ ⑧破袋作業
殺菌釜から出したホダ木を冷却する。(クリーンルーム) 冷却したホダ木に種菌を植菌する。(クリーンルーム) 植菌したホダ木をコンテナに入れ、約45日間かけて培養する。 培養室Ⅰを出たホダ木のPP袋を破袋する。
⑨培養室Ⅱ ⑩培養室Ⅲ(A・B) ⑪出荷検品、洗浄室 ⑫出荷室
破袋したホダ木をコンテナに入れ、湿度100%の部屋で約1週間培養する。 培養室Ⅱを出たホダ木を散水しながら50日間培養する。(A・B)は散水時間が違う。 培養が終わったホダ木を出荷検品し洗浄する。 洗浄を終えたホダ木を出荷日まで保管しておく。
⑬栽培 ⑭収穫 ⑮選別 ⑯出荷
ホダ木を生産ハウスに入れ栽培する。栽培日数約5~6ヵ月間。 生長したしいたけを毎日収穫する。 収穫したしいたけをサイズ毎に選別する。 選別したしいたけをパックし、サイズ毎箱詰めし市場に出荷する。